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競輪のルール|安全&盛り上がるレースにするための決め事

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競輪って、後方から追い上げてくる選手にわざとぶつかったり、途中で力を抜いて走っている選手がいたりするけど八百長やおちょうなの?

競輪のことを知らないときって、選手の動きが不自然だったりすると怪しくなるもの。

競輪には、レースを盛り上げるためや選手の安全を守るために様々なルールが決められているんだ。

冒頭の疑問も、選手はルールのなかでレースを戦っているから、八百長やおちょうではないんだよ!

「競輪道」暗黙のルールより
  • わざとぶつかったり
    先行するラインの2番手選手は、外側をまくってくる選手に対して車体を振ってけん制するか、いざという時は体当たりをしてブロックしなければならない。
  • 力を抜いて走っている
    先行争いで敗れ、失速した選手は他の選手の邪魔にならないように後退する。

競輪には、競技規則基本ルールのほかにも「競輪道」と呼ばれる暗黙のルールがあり、選手達の間や選手とファンの間で決められた事などが絡み合うから奥が深い競技なんだ。

このあと競輪のルールについて以下の項目でまとめたので知識を深めていきましょう^^

  • 基本ルール
    ⋯レース前の宿舎にて
    ⋯レースにおけるルール
  • 競技規則(妨害行為に対する失格基準)
  • 競輪道」暗黙のルール
    ⋯選手達の間での決め事
    ⋯ファンと選手の間での決め事

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基本ルール

競輪は、自転車競技法という特別法に基づき自治体が競技を開催しています。

自転車競技(競輪)の結果を賭けの対象として投票券を販売する公営競技のひとつ。

つまりギャンブルということだね!

公営競技には、他にも競馬・競艇・オートレースがあるよ。

公営競技の投票券は、パリミュチュエル方式っていうもので配当が決まります。

(パリミュチュエル方式とは…総売り上げから手数料など差し引いて、残りを勝ち投票券に配分する方法。)

手数料は控除率ともいい、競輪では25%。手数料の一部は、国や地方自治体に財政的貢献されています。

配当の高い車券には夢があるけど、買い続けていれば控除率25%ってかなり痛手だから注意しないとね!

ギャンブルである競輪は、公正に楽しめるように基本ルールはしっかり決められています。

そして競輪のルールの中には、車券の予想をするうえで関わりが深いことが多いから覚えておきたいところです。

レース前の宿舎にて

選手達はレース開催の前日の前検から開催期間が終了するまで宿舎で過ごすことになります。

出場が決まった選手は、開催日の前日、指定時間までに競輪場に入り参加登録しないといけないんだ。そして身体検査と自転車を組み立て検査を受けるよ

検査が無事に終わると宿舎に入り、八百長防止のため外部との接触が一切禁止となる。

もちろん通信機器も預けないといけないし、ドーピング防止のために食べ物も持ち込み禁止となっている。

競輪ニュース
ガールズケイリンの大久保花梨が、車内に無許可の携帯電話を置いた違反行為で契約解除されました!

うっかりミスだとしても、キツイ処分が下されてしまうから選手は気が抜けません。

前検に問題がなければ、選手は3日ないし4日間宿舎で滞在しトーナメントを戦っていきます。

レースにおけるルール

競輪は最大9名で行われるけど、ミッドナイト競輪・A級チャレンジ戦・ガールズケイリンは7名で行われるよ。(最少5名)

レースが始まる前に選手紹介があるので、選手はラインや戦法についての意思表示をしないといけないんだ!

選手のラインの位置や並び順をよく見ておくと予想に役立つよ。

レースがスタートすると、まずは先頭誘導員が一定のスピードで、残り1周半になるまで選手を誘導します。

この間は、ラインの位置取りをしながらゆっくり1列になって走行していく。

ルール

レースには規定時間が設けられていて、第1周目の規定時間を超過するとタイムオーバーとなり賞金が50%カットされる

ルール

先頭誘導員が退避する残り1周半までは、先頭誘導員を追い抜かしてはいけない。

競輪では、レース中に選手同士が競り合い体当たりや肘うちなどやる場面を見かけるけど、ある程度のことならOKとなっているんだ。(インターナショナルルールでは規制されているよ!)

競争路(バンク)のルールについて

競輪 バンクの名称

バンクには様々なラインが引かれています。図を参考にしながら覚えていきましょう。

25mラインのルール

スタート位置から25mのところに引かれたライン「25mライン」は、スタート後に落車やスタート不揃いがあった場合再スタートとなる

30mラインのルール

ゴール手前の30mに引かれた「30mライン」は、最終周回でラインに到達していれば自転車に乗らず手で押してゴールしても完走したものとされる。

内圏線のルール

周回に沿って引かれた内側のライン「内圏線」は、衝突・接触など一時的なものを除き内側を走行することは禁止されている。

外帯線のルール

内圏線の次に引かれたライン「外帯線」より内側を走行する選手を、さらに内側から追い抜くことは禁止されている

イエローラインのルール

過度のけん制行為を防ぐため、先頭を走る選手がイエローラインよりも外側を走行することは禁止されている。

レース結果に表記されている「上がりタイム」といわれるものは、最終周回の残り半周に引かれたバック・ストレッチ・ラインからゴールまでにかかった時間を計測したものになります

競技規則(妨害行為に対する失格基準)

レース中に落車や自転車故障の原因となるような危険な行為を禁止するルールについて覚えていきましょう。

競技規則は「KEIRIN.JP(競技資料室)」を参考

敢闘の義務

敢闘の義務とは?

選手は暴走、過度のけん制などをしてはならず、勝利を得る意思をもって全力を尽くして競走しなければならない。

失格基準

  • 暴走して勝機を逸したと認められる場合
  • 過度のけん制をしたため勝機を逸したと認められる場合
  • 正当な理由なく競走を放棄した場合
  • 怠慢競走と認められる場合

簡単に言えば、ゆっくり走り続けて車間距離が大きく開いたり、レースを放棄したとみられる行動は失格!

過失走行の禁止

過失走行の禁止とは?

選手は、過失走行により走行の安全に支障を及ぼすことがないよう、細心の注意を払って競走しなければならない。

失格基準

  • 不注意走行をし、又はそのことによりふらつき等して、その結果次の支障がでた場合
    ①自ら落車し、又は他の選手を落車させた場合
    ②自らの自転車を故障し、又は他の選手の自転車を故障させて、事後の競走に重大な支障が生じた場合

簡単に言えば、不注意による走行で落車したときや、他の選手まで道連れにしたら失格!

内側追抜き等の禁止

内側追抜き等の禁止とは

選手は、外帯線の内側を前走する選手に対し、内側への差込み及び内側からの追抜きを行ってはならない。

失格基準

  • 外帯線の内側(退避路を含む)を前走する選手の内側に差し込み、又はそのことによりふらつき等して、その結果次の支障が生じた場合
    ①自ら落車し、又は他の選手を落車させた場合
    ②自ら自転車を故障し、又は他の選手の自転車を故障させて、事後の競走に重大な支障が生じた場合
  • 外帯線の内側を前走している選手を内側から追い抜いた場合

簡単に言えば、内側からの追抜きをしたり、強引に内側に差込み落車などに巻き込んだら失格!

外帯線内進入の禁止

タイトル外帯線内進入の禁止とは?

選手は、内圏線と外帯線の間を走行する選手と並走する場合は、外帯線の内側に入り、又は他の選手を外帯線の内側に入らせてはならない。

失格基準

  • 内圏線と外帯線の間を走行する選手と外帯線の間に自ら入り、若しくは他の選手を入らせ、又はそのことによりふらつき等して、その結果次の支障が生じた場合
    ①自ら落車し、又は他の選手を落車させた場合
    ②自ら自転車を故障し、又は他の選手の自転車を故障させて、事後の競走に重大な支障が生じた場合

簡単に言えば、内圏線と外帯線の間で並走している選手に、外側から突っ込み落車などに巻き込んだら失格!

押圧・押し上げ・押し合いの禁止

押圧・押し上げ・押し合いの禁止とは?

選手は、身体又は自転車の全部若しくは一部を用いる方法によって、他の選手を押圧し、若しくは押し上げ、又は他の選手と押し合いを行ってはならない。

失格基準

  • 押圧、押し上げ若しくは押し合いを行い、又はそのことによりふらつき等して、その結果次の支障が生じた場合
    ① 自ら落車し、又は他の選手を落車させた場合
    ②自ら自転車を故障し、又は他の選手の自転車を故障させて、事後の競走に重大な支障が生じた場合
  • 著しい押圧、押し上げ若しくは押し合いを行い、又はそのことによりふらつき等して、他の選手の走行に重大な支障を生じさせた場合(打鐘開始後)
  • 特に著しい押圧、押し上げ又は押し合いを行った場合

簡単に言えば、強引な押しつけ・押し上げ・押し合いをやり過ぎて、落車などに巻き込んだら失格!

斜行・蛇行の禁止

斜行・蛇行の禁止とは?

選手は、斜行又は蛇行して、他の選手の競走を妨害し、又は自らの走行の安全に支障を及ぼしてはならない。

失格基準

  • 斜行若しくは蛇行し、又はそのことによりふらつき等して、その結果次の支障が生じた場合
    ① 自ら落車し、又は他の選手を落車させた場合
    ②自ら自転車を故障し、又は他の選手の自転車を故障させて、事後の競走に重大な支障が生じた場合
  • 著しい斜行若しくは蛇行を行い、又はそのことによりふらつき等して、他の選手の走行に重大な支障を生じさせた場合(打鐘開始後)
  • 特に著しい斜行又は蛇行を行った場合

簡単に言えば、斜めに走ったり、ふらついて他の選手を妨害したら失格!

中割りの禁止

中割りの禁止とは?

選手は、先行して並走する選手との間に走行の安全に必要な相当の間隔を保持できる場合でなければ、その間に差し込み、又はその間を通って追い抜いてはならない。

失格基準

  • 中割りをし、又はそのことによりふらつき等して、その結果次の支障が生じた場合
    ①自ら落車し、又は他の選手を落車させた場合
    ②自ら自転車を故障し、又は他の選手の自転車を故障させて、事後の競走に重大な支障が生じた場合

簡単に言えば、前を並走している選手の間を強引に割り込み、追い抜く行為は禁止!

内圏線踏切りの禁止

内圏線踏切りの禁止とは?

選手は、内圏線の内側に入って走行してはならない。

失格基準

  • 自ら6秒程度以上内圏線を踏み切って継続して走行した場合(最終周回のバック・ストレッチ・ライン到達前)
  • 自ら4秒程度以上内圏線を踏み切って継続して走行した場合(最終周回のバック・ストレッチ・ライン到達後)
  • 自ら内圏線を踏み切って外側を走行する他の選手を追い抜いて決勝線に到達した場合(最終周回の30メートル線到達後で、落車した選手及び自転車を故障して重大な支障が生じた選手を追い抜いた場合を除く。)

簡単に言えば、内圏線の内側に入り一定時間の走行をしたら失格!

イエロー・ライン踏切りの禁止

イエロー・ライン踏切りの禁止とは?

先頭走者は、△△から最終周回バック・ストレッチ・ラインの間において、イエロー・ラインの外側を走行してはならない。
 (説明。△△とは、競走路が1周500メートル及び400メートルの場合は「最終周回前々回のバック・ストレッチ・ライン」とし、1周335メートル及び333.3メートルの場合は「最終周回前々回に入るホーム・ストレッチ・ライン」とすること。)

失格基準

  • 先頭走者が自らイエロー・ラインを下方から越えて、イエロー・ラインの外側を2秒程度以上継続して走行した場合
  • 先頭走者以外の選手がイエロー・ラインの外側を走行して先頭走者となった後、イエロー・ラインの内側に復することなく、イエロー・ラインの外側を2秒程度以上継続して走行した場合

簡単に言えば、打鐘(ジャン)手前から、先頭走者または先頭走者になった選手がイエロー・ラインの外側を2秒以上走行したら失格!

先頭員早期追抜きの禁止

先頭員早期追抜きの禁止とは?

競走選手は、先頭員が〇〇に到達するまでは、先頭員を追い抜いてはならない。
(説明。〇〇とは、競走路が1周500メートルの場合は「最終周回前回のバック・ストレッチ・ライン」とし、1周400メートルの場合は「最終周回前回に入るホーム・ストレッチ・ライン」とし、1周335メートル及び333.3メートルの場合は「最終周回前々回のバック・ストレッチ・ライン」とすること。)

失格基準

  • 先頭員が〇〇に到達するまでに、競走選手が先頭員を追い抜いた場合
  • 先頭員が△△に到達するまでに、競走選手が先頭員を追い抜き、退避させた場合
    (△△とは、競走路が1周500メートル及び400メートルの場合は「最終周回前々回のバック・ストレッチ・ライン」とし、1周335メートル及び333.3メートルの場合は「最終周回前々回に入るホーム・ストレッチ・ライン」とする。)

簡単に言えば、打鐘(ジャン)手前から先頭員を抜いたら失格!

先頭員に対する妨害等の禁止

先頭員に対する妨害等の禁止

競走選手は、誘導中又は退避中の先頭員に対して、妨害行為又は危険性の高い行為を行ってはならない。

失格基準

  • 誘導中又は退避中の先頭員に妨害行為若しくは危険性の高い行為を行い、又はそのことによりふらつき等して、その結果次の支障が生じた場合
    ①自ら落車し、又は先頭員若しくは他の選手を落車させた場合
    ②自ら自転車を故障し、又は先頭員若しくは他の選手の自転車を故障させて、事後の競走に重大な支障が生じた場合
    ③その他先頭員又は他の競走選手の走行に重大な支障を生じさせた場合
  • 外帯線の内側を走行する先頭員を内側から追い抜いた場合
  • 他の選手に対して、不注意走行、内側差込み、押圧、押上げ、斜行若しくは蛇行をし、外帯線の内側に入りこれと並走し、又は第三者を外帯線の内側に入らせこれと並走させ、その結果先頭員に対して、次の支障を生じさせた場合
    ①落車させた場合
    ②自転車を故障させ事後の誘導継続に重大な支障を生じさせた場合
    ③誘導行為を中止させた場合
  • 自ら一方的に他の選手を押圧し、先頭員の内側に差し込んだ場合(差し込みが瞬時のときは除く。)
  • 先頭員が〇〇に到達前に、先頭員に妨害行為又は危険性の高い行為を行った場合
    (〇〇とは、競走路が1周500メートルの場合は「最終周回前回のバック・ストレッチ・ライン」とし、1周400メートルの場合は「最終周回前回に入るホーム・ストレッチ・ライン」とし、1周335メートル及び333.3メートルの場合は「最終周回前々回のバック・ストレッチ・ライン」とする。)

簡単に言えば、先頭員に対して妨害行為をしたら失格!

周回誤認

周回誤認とは?

選手が次の各号のいずれかに該当したときは、その選手は失格とする。
 ④競走において周回数を誤認して競走したとき。

失格基準

  • 周回数を誤認したことによって、自己の全能力を十分に発揮できなかったと認められる場合
    ①周回数を少なく誤認したことにより、他の選手に遅れて決勝線に到達したとき。
    ②決勝線以外の線を決勝線と誤り、あたかも決勝線であるがごとく自転車を投げる等して、他の選手に遅れて決勝線に到達したとき。
    ③周回数を多く誤認したことにより、他の選手に遅れて決勝線に到達したとき。

簡単に言えば、周回数を間違えたことで実力が出せなかった場合は失格!

「競輪道」暗黙のルール

競輪には基本ルールには明記されていないけれど、選手全体に認知されている「競輪道」と呼ばれる暗黙のルールが存在します。

競輪道は「選手達の間での決め事」と「ファンと選手の間での決め事」があるので見ていきましょう。

選手達の間での決め事

  • ラインを組む際に、追込選手の並びを決める基準として、地区のつながりで先行選手との間に差がない場合は直近4ヶ月の平均競走得点が上の選手が有利な番手を得る
  • 先行するラインの番手(※1)追込=番手あるいは3番手から最後の直線のみで一気にダッシュする戦法の選手は、外側を捲って来る選手に対して車体を振って牽制するか、いざというときは体当たりをしてブロックしなければならない
  • 上記の際に、ラインの三番手の選手は内を閉めて(※2)インを突かれる(※3)のを防ぐ。また、自らインをつくこともしない
  • 先行するラインの番手の選手は(三番手でも)インで他の選手に競られた場合、アウトで競り(※4)続けなければならない(一旦、先頭に立って、先行選手を迎え入れてインで競るのは他のラインに隙を付かれるため)
  • 先行するラインの番手の選手は、他の選手が後ろから来ない場合は、最後の直線に達するまで先行選手を抜きに行かない。(これは先行選手にとっては最も重要なアドバンテージである。このことにより脚力を温存できる。)
  • 先行争いで敗れ、失速した選手は他の選手の邪魔にならないように後退する
  • 二分戦(先行選手が2名しかいないレース)の場合、その先行選手同士が並列してマイペースで走ってはいけない。ライン後続を裏切る行為になる。本来はラインを組むべき選手同士がどちらも先行選手だった場合、やむなく二分戦となり先行争いを行わなければならない選手が練習仲間の同地区の選手ということがある。しかし、そのような行為はほぼ絶対に禁止されており、ほとんど見かけることは無い。
  • もっとも競輪道に対する考え方は選手個々によって差があり、またレースの種類(勝ち上がり・負け戦)によって選手の動き方も変わってくる。

ファンと選手の間での決め事

  • 大本命の先行選手がラインの番手の選手のために、わざと無理な先行をして着外、つまり車券に関係しない順位になってはいけない
  • 競走前の顔見せ(※5)で競りを表明した場合、必ず1回は競りにいかなければならない
  • 先行1車の競走(先行選手が1人の競走)では必ず二番手を競りに行くか、いちかばちかその先行選手を相手に追込選手が先行か捲りで競走を動かさなければならない
  • 一本棒(※6)で最初から最後まで何の動きも無いレースにしてはならない
  • 競走前の顔見せで見せたラインの並びと違う並びを、本番の競走の最初からやってはいけない
  • 顔見せで事前のコメントと違うライン並びを行なってはならない。これは、古くは顔見せでの並び変更は許されたが、最近は電話投票や前日発売などで事前に投票するファンが増えたことによる。但し事前に「顔見せで決める」とコメントすることは許される。

(※1)番手=二番手。先行および捲り選手の直後の位置。番手の直後は三番手。
(※2)内を閉める=後続が内側から抜かすと反則と判定される位置を走ること
(※3)インを突く=ルールにのっとり内側から追い抜く行為
(※4)競り=併走状態で追込選手が互いに体当たりを行ない相手のスピードを落とす行為
(※5)顔見せ=前の競走が終わった直後に行なわれる、次の競走に出る選手の試走
(※6)一本棒=先行選手から最後尾まで風の抵抗を避けるため一列になる状態

出典: Wikipedia「競輪>競争における競輪道

競輪の基本ルールまとめ

競輪のルールって細かく沢山あり、なかには疑問に思えたこともルールを覚えると「なるほど!そういうことか」と確認できました。

ルールを知ると選手の行動にはある程度制約があって、レースの展開を予想するのにプラス要素であるといえます。

そして2019年6月には新たなルールが改正されました。

①先頭誘導員の誘導ペースが1周で最大2秒早くなる。

②さらに、番手選手は先行する選手から2車身以上の車間を開けて後続をけん制してはいけない。

③後ろを振り返ってのけん制もペナルティ―となる場合がある。

次々とルールは改正され、選手にとってはやりにくいものになっているようです。

競輪のルールは沢山あるので、この記事をブックマークして気になることがあれば確認してくださいね。

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